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14件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1999-03-09 第145回国会 参議院 文教・科学委員会 第2号

いわゆる危険建物危険校舎面積というものにつきましては、これは、いわゆる建築基準法上直ちにそれが危険であるかどうかという観点から行われているという性格のものではございませんで、一定年数がたちまして、それに外的な条件保存度等を加味いたしまして、国庫補助対象となり得るだけの一定構造上の危険度が出たというものについて国庫補助対象建物とする、こういう観点から耐力度点数を出すということにしてございますので

御手洗康

1980-03-04 第91回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

通常木造建物につきまして、構造上危険な状態にあるものに対して一定基準補助をいたしておりますが、ただいま例に挙げられましたのは鉄筋難物でございますが、鉄筋等木造でない難物改築につきましては、従来から大学などの専門家鑑定をやっていただきまして、その鑑定の結果、やはり構造耐力でございますとか保存度でございますとか外力条件等に照らしまして構造上危険であるという判定が下されますれば、これは一つ一

三角哲生

1973-06-05 第71回国会 参議院 文教委員会 第9号

で、その判定要素といたしまして構造耐力、それから保存度、外力条件、この三つについて測定をするということになっております。こうした基準を、文部省から調査依頼をいたしまして、そうして調査結果がまとまりましたものを基礎にして私どもが学校の危険な状態判定を行なっておるということでございます。  

安嶋彌

1973-06-05 第71回国会 参議院 文教委員会 第9号

政府委員安嶋彌君) 先ほど申し上げましたように、構造耐力、それから保存度及び外力条件の三点について算定をするわけでございますが、構造耐力に百点の配点をいたしております。それから保存度に百点の配点をいたしておりまして、これの相乗積が一万点になるわけでございます。百点を構造耐力あるいは保存度について評価された建物は、これは新築早々のりっぱな建物ということになるわけでございます。

安嶋彌

1972-04-12 第68回国会 参議院 決算委員会 第7号

委員長足鹿覺君) どうもはっきりしない御答弁ですが、いま一応私が聞きたいのは、極秘、あるいはそれに準ずる機密極秘より機密のほうが保存度が高いと私は思うのですね。そういうものは永久保存ですか。あるいはマル秘のもの、あるいは秘密のものは何年たてば焼却をする、いわゆる解除するということは、保存の必要がなくなったことを意味するのでありますか。

足鹿覺

1970-05-13 第63回国会 衆議院 農林水産委員会 第28号

そこでその等級間の格差が、いま言われましたように、歩どまりの問題だとか、あるいはまた保存度の問題だとか、いろんな問題がいわゆる三百円の格差、六百円の格差になっていくと思うのです。そこで私がお聞きしたいことは、その三百円がどういう方程式でこのような三百円になったのか、その方程式をお聞きしたい。ただばく然と三百円の差をつけているのではないだろう、方程式があるはずだと思うのです。

松沢俊昭

1968-05-21 第58回国会 参議院 建設委員会 第21号

ただ制限したり、規制したりする法律はありますけれども、そうじゃなく、建設省自体として大体砂利はどれだけ必要かと、また将来長期展望に立ってどれだけの砂利が必要であるかと、したがって川砂利保存度はどれだけであるのか、おか砂利は幾らか、山砂利は幾らか——山砂利というものは石を砕けば幾らでも出てくるからそれは別として、そういうことについての需要の見通し、供給の見通し、こういうものを明確にしなければ、いま非常

沢田政治

1966-03-24 第51回国会 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

卑近な例を申しますと、人間にたとえて申しましても、年はとっても非常にじょうぶな人もあるし、若い人でもちょっとの病気でもぶつ倒れてしまうというような弱い人があるのと同じように、建物につきましても、つくられたときのじょうぶさの度合いと、それからその後の保存度それから外的条件といったようなものにつきましても、もちぐあいや危険度度合いというものは違ってまいります。

岩田俊一

1963-06-12 第43回国会 衆議院 社会労働委員会 第44号

第二番目に、建物保存度四千点以下の整備をすることになるわけでありますけれども、この四千点以下の整備でもって一体全体の何%くらいが——坪数で言っておりますが、施設の数の面ではどのぐらいが整備されるかっこうになるか。  第三番目は、こうやって整備をされるので、私は一歩前進にはなろうと思いますけれども、しかし五年間にはまた四千点以下のものがふえてくると思うのであります。

田邊誠

1963-06-12 第43回国会 衆議院 社会労働委員会 第44号

それから保存度四千点以下が大体どのぐらいの数になるかということでございますけれども、一応の推計でただいま申し上げました二百六十ぐらいの施設ということになっておりまして、現在までにその形での改築を希望してきておりますものが、昭和三十八年度分として二百二十七きておりますが、これがはたして厳密に言いまして四千点に該当するかどうかということをただいま再調査中でございまして、大体今月二十日ごろまでにこれをまとめるという

大山正

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